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カーペンターエドワーズリング

Alain Carpentier博士によって開発されたカーペンターエドワーズリングは、40年以上の実績を有する人工弁輪のゴールドスタンダードモデルです。「クラシックリング」とも呼ばれています。

カーペンターエドワーズリング(クラシックリング)には、僧帽弁用と三尖弁用があります。どちらも弁本来の正常な形状に適合するリモデリングコンセプトを持っています。

  • チタン合金製のリングコア部は、高い剛性と耐久性を有しています。
  • 僧帽弁用モデルは、高さと幅の比が3:4の正常な僧帽弁の形状に適合するように設計されているため、弁輪の最適なリモデリングを実現することが可能です。
  • 三尖弁用モデルは、卵形の正常な三尖弁の形状に適合するように設計されているため、弁輪の最適なリモデリングを実現することが可能です。また、前中隔交連部に隙間が設けられているため、ヒス束への縫合リスクを回避することができます。
販売名 カーペンターエドワーズリング
承認番号 15500BZY00936
モデルNo. 4400-M26、4400-M28、4400-M30、4400-M32、4400-M34、4400-M36、4500-T26、4500-T28、4500-T30、4500-T32、4500-T34、4500-T36
サイズ (M弁、T弁ともに)26mm、28mm、30mm、32mm、34mm、36mm

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