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エドワーズ社員の声

M.K.
VCC事業部

エドワーズに入社を決めたきっかけ

アメリカの大学で学んだので、英語を使ってグローバルな環境で仕事がしたいと考えていました。旅行が好きだったこともあり、就職先はサービスやホスピタリティの分野をイメージしていたので、医療業界で働くことになるとは全く思っていませんでした。医療業界に興味を持ったのは「医療も患者さんに対するホスピタリティが大事」という言葉をかけてもらったことがきっかけです。

担当業務の紹介

DSC_1287_1入社から12年間は大阪支店で営業を担当していました。最初の1年間はOJTで、製品知識だけでなく営業としての基礎を学ぶことができました。今でも忘れられないのは、入社2日目に先輩との同行で病院を訪問した時のことです。初めて臨床の現場に立ち会い、人の命に係わる仕事についたのだということを実感しました。正直なところ、大変なところに入ったな、と思いましたし、本当にやっていけるのだろうか、と不安も感じました。幸いだったのは、上司、先輩がしっかり指導してくれたことです。様々な方と一緒に仕事をすることで、幅広いアドバイスをもらえたことが良かったな、と今振り返ると感じます。人の命に係わる責任の重さやプレッシャーを感じながら営業活動をしていましたが、徐々にそれがやりがいと感じられるようになりました。

現在は、本社でプロダクトマーケティングを担当しています。事業部でも大きな売り上げを占める製品の担当です。マーケットシェアが高い製品ですが、さらに付加価値を高め、より多くの治療の現場でご活用いただけるよう、製品の改良に注力しています。パーツはドミニカの自社工場やサプライヤーで製造され、組み立てはタイのOEM工場に委託している製品なので、海外の関係者とコミュニケーションをする機会も多く、グローバルな環境で仕事がしたいという夢が叶ったなと感じています。

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患者さんの命に係わる製品は、小さな部品を1つ採用するにも様々な検証や試験が必要とされます。そのため、現在はアメリカ本社や日本のエンジニアリング、薬事などと部署を超えて一緒にプロジェクトを遂行しているところです。プロダクトマーケティングの仕事は多岐にわたり、担当製品に関することは幅広く、また先を見据えてリードすることが期待されます。担当製品の成長のため、現在のプロジェクトも責任をもって最後までやり抜きたいと思っています。

 

エドワーズの文化・社員として誇りを持てるエドワーズの素晴らしいところ

DSC_1291_3自分の意見を発信しやすい環境だと思います。様々な部署の人と一緒に仕事をしていますが、皆、人との関わりを大事にしていると感じますね。全体的にチームとしての結束力が強く、全ての関係者が部署を超えて同じ目標に向かって仕事ができるところがエドワーズの強みではないでしょうか。
また、個々の能力や実績に応じて、部署や職種の垣根を越えたチャンスをもらえることも良い点です。私自身、営業からマーケティングへ異動したことは、キャリアの面で大きな、また前向きなチャレンジになりました。

 

 リフレッシュ方法や休日の過ごし方

家族も私も関西の出身なので、休日は関東近郊の観光地へ出かけることが多いです。まだ行ったことがない場所も多いので、新鮮な楽しみがあります。日々の晩酌でリラックスすることも、貴重なリフレッシュ方法です。

ここからのコンテンツは、エドワーズライフサイエンス株式会社の製品やサービスに関する情報を、医療関係者の方にご提供することを目的として作成されており、一般の方への情報提供を目的としたものではありません。どうぞご了承ください。

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